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独りで製作している孤独なblog。※写真や製作物の無断転載、無断複製(コピー)はNGです。また、個別での受注生産・オーダーは行っていません。
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▲南部鉄器風・消しゴムはんこを作りました。

南部の鉄器というよりも、アジアンチックになってしまったような‥‥。
柄が何かちょっと変(?)というのもありますが、
多分、蓋の取っ手の形と白面積の多さが原因か‥と思います。

取っ手の白と黒の配色を逆にすれば良かったかなとも思いましたが、これはこれで良い事にしました。




▲消しゴムはんこ本体はこの様な感じ。
販売用の消しゴムはんこでは無いので、広い白抜き部分の彫りはちょいと雑。
捺した時に汚く無ければいーのです。

鉄瓶の柄は植物っぽい何かです。
南部鉄器らしくない柄にしようと多い、こんな柄にしてみました。


この消しゴムはんこは、今回ののぽち袋に使いまーす。



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今回の『tohoの日』では、約1.5cmサイズの南部鉄器消しゴムはんこを作りました。

それでは、毎度毎度のざっくり手順を‥‥。







▲図案をトレーシングペーパーで転写します。





▲彫りました。
試し捺しをしたので、表面がグレーになっています。





▲持ち手になる木を切りました。





▲持ち手になる木にヤスリをかけました。





▲持ち手になる木に一度目のニスを塗ります。
持ち手に付けるクラフト紙も用意。ここにはんこを捺していきます。





▲クラフト紙をカットして、はんこを捺しました。





▲はんこを捺したクラフト紙を木の持ち手に貼りました。
この後、消しゴムはんこを木の持ち手に貼ります。





▲木の持ち手と消しゴムはんこを接着しました。





▲二度目のニスを塗って出来上がりです。





▲そして、納品する為に袋に詰めます。





▲袋詰めをすると、かさばりますね‥‥。





という事で、今回はこの42個を作りました。

お付き合い頂きありがとうございます。






▲今月の『tohoの日』に持っていった消しゴムはんこ達です。

南部鉄器の消しゴムはんこ強化中なので、
青空商店の際に出して好評だった物をもう1度作りました。

そして、何の気なしにノートに描いていた『クマ注意!!』の図案。
タイムリーな消しゴムはんこですが、不謹慎と言われなければいいけれど‥(←ビビり)




▲そんな『クマ注意!!』のはんこ、表情は2種類あります。




▲ちょっと怒っているクマと、




▲ちょっと困っているクマ。

威嚇しているけれど、本当はこちら(クマサイド)も怖いのよ‥といった感じです。




▲ポンポンとインクを付けて‥




▲まんべんなく付いたか確認して、




▲ギュッと捺します。
ギュッとしつつも、ずれないように‥。




▲そっと外して、ホイ!出来上がり。

黒い面積(捺し面積)が多いはんこの場合は、インクを付ける際に、
ゴミ等が入らないように気をつけて下さいね。

そして先ほども書きましたが、
インクがまんべんなく付いているかの確認もして下さいませ。
(その際にゴミが付いていないかチェックもして下さい。)

せっかくだから、少しでもキレイに捺したいですよね。




【 お ま け 】



▲何がしたいのか分から無い写真‥。
何故撮ったのか‥そして何故カメラに残していたのか‥謎の写真でした。







青空商店で持っていった消しゴムはんこを、
例によっていつもの様に写真でざっくりと紹介します。






▲消しゴムに図案を転写。




▲消しゴムの大きさに合わせた木の持ち手を切り出す。




▲断面にヤスリをかける。
この後に持ち手に茶色のニスを塗る。(※ニスはもう1度塗ります)




▲持ち手上部に貼るクラフト紙にはんこを捺す。




▲持ち手に先ほどのクラフト紙を貼りつけて、




▲消しゴムはんこを貼りつける。




▲茶色のニスを塗って、乾かす。




▲これで完成です。




▲ピンボケしてしまいましたが、彫り面はこの様な感じ。




▲このクマの消しゴムはんこは、
『あ・い・う・え・お』の口の形をしています。







▲南部鉄器の消しゴムはんこを作りました。

いつも作っているアラレ模様では無く、形そのものに凝ってみました。
大きさも程よく、大き過ぎず、小さ過ぎず‥。

久々に南部鉄器消しゴムはんこを彫っていて楽しかったです。
次はもっと制度を上げて作りたいなと思いました。

この消しゴムはんこは、もりおか歴史文化館1階ミュージアムショップに置いています。
ご利用の際には是非寄ってみて行って下さいませ。




いつも通り。ざっくり手順を。



▲消しゴムを彫って、クラフト紙に捺して、
消しゴムはんこに合わせて木を切りヤスリをかけ、
ニスを塗って、持ち手の基礎をつくる。




▲クラフト紙を切って、木の持ち手に貼り、
消しゴムはんこも持ち手に付けます。




▲ニスを塗って乾かしたら、完成です。





南部鉄器の消しゴムはんこと、こけしの消しゴムはんこ。
おなじみの消しゴムはんこ紹介です。










▲消しゴムを彫って、クラフト紙に捺す。
消しゴムはんこの合わせて切った木にヤスリをかけ、茶色のニスでコーティング。




▲はんこを捺したクラフト紙を、木の持ち手に貼って乾かす。




▲消しゴムはんこを持ち手となる木に接着。




▲クラフト紙を貼った持ち手に茶色のニスを塗って乾かす。

で、完成です。




▲こんな感じにくっ付いています。




【おまけ】

消しゴムはんこのインクはこんな風に付けて下いね。



まんべんなく、つけ過ぎの無い様に。



光にあてると、ちょっとテカテカする感じ。



絵柄がくっきり見えるといいですね。





ここ数ヶ月、南部鉄器関係の消しゴムはんこをちまちまと作っています。
毎度毎度の、ざっくりとした流れを‥‥。





▲鉛筆画を転写。




▲消しゴム彫り。





▲木を切って持ち手を作成。




▲持ち手ニス塗り。




▲持ち手に貼る判子絵の紙を作る。




▲紙を瀬着罪で貼る。




▲もう1度ニスを塗って完成。








▲3連のはんこは小さめ。







▲南部鉄器と南部のこけしのコラボ(?)はんこは大きめ。







▲吹き出し(風)の消しゴムはんこは一言書ける程度の大きさ。




これらの消しゴムはんこは、もりおか歴史文化館1階のミュージアムショップに置いています。
もりおか歴史文化館にお越しの際には、是非ご覧下さいませ。





『tohoの日』に納品してきた消しゴムはんこ、今回は南部鉄器です。
毎回同じ様な事をしていますが、ざっと手順の写真をどーぞ。














 


 

この様な感じです。


これらの消しゴムはんこは、
『もりおか歴史文化館』1階のミュージアムショップ内で販売しています。





よろしくお願い致します。





消しゴムはんこの工程を、いつもの様にざっくりと紹介します。



▲図案を消しゴムに転写して‥




▲消しゴムを彫ってはんこ状にして、
木を切って、はんこの持ち手を作り‥




▲木の持ち手に合わせて切った紙に、はんこを捺して‥




▲持ち手に貼ります。




▲こちらも同じく持ち手に合わせた紙にはんこを捺していきます。




▲紙を貼って接着剤が乾いたら、ニスを塗ります。




▲コトラコは、透明のツヤ無しニス、
南部鉄器とわんこそばは、茶色のニスを塗っています。




▲そうして出来上がったのがこちら。




▲こんな感じで‥




▲こんな大きさです。



こちらのはんこ達は、
もりおか歴史文化館ミュージアムショップ内(1階)で販売しています。

よろしくお願い致します。




コトラコ消しゴムはんこシリーズ『兜』篇。



今回の『tohoの日』に納品した、コトラコ君の消しゴムはんこ。

只今、もりおか歴史文化館で行われている企画展、
『盛岡の指定文化財~未来へのおくりもの~』にあわせて作ったものです。





いつもの様に、ざっと手順を紹介します。



▲消しゴムを彫ってはんこを作り、持ち手の木にヤスリをかけ、
持ち手のサイズに切った白い紙にはんこを捺します。




▲コトラコの体の部分の消しゴムはんこを作り、
コトラコはんこを捺した紙に、重ねて捺します。




▲全部に捺し終えました。




▲インクが乾いたら、木工用接着剤で先ほどの紙を木の持ち手を貼ります。




▲木の持ち手と消しゴムはんこを瞬間接着剤でくっ付けて、乾いたら出来上がりです。


ちなみに‥‥
 コトラコは『もりおか歴史文化館ミュージアムショップ』の店長♪
 という設定の “とら店長” なのです。
 ちなみにコトラコ君のデザインはワタシではありません。
 許可を頂いて制作しています。


『tohoの日』で無くても、売り場の方に声をかけて下されば、対応して頂けると思います。
スタッフの方は、親切で優しいので安心してください٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

『盛岡の指定文化財~未来へのおくりもの~』とあわせて、
ワタクシtohoの作品もよろしくお願い致します。



【もりおか歴史文化館のサイト】http://www.morireki.jp/
【とら店長コトラコのおしゃべりブログ】http://toratencho.blog.fc2.com/




もりおか歴史文化館へ納品してきた、おさるの消しゴムはんこ。
作った過程をざっくり紹介します。



▲図案を転写しました。



▲彫ったら試し捺しをして、彫り残しなどのチェックをします。



▲木の持ち手に茶色のニスを塗ります。(1回目)



▲クラフト紙を持ち手のサイズよりやや小さめに切り、消しゴムはんこを捺します。



▲はんこを捺したクラフト紙を、木の持ち手に貼ります。



▲消しゴムはんこを気の持ち手に貼りつけます。
(2回目のニス塗りを先にする時もあります。今回は時間短縮の為に手順を逆にしました。)



▲2回目のニスを塗ります。(クラフト紙部分は1度塗り。)

乾いたら完成です!!







▲この様になりました。



▲袋詰めした状態です。



タイトルでは『年賀状にも使える』と書きましたが、
本当の所、年賀状以外にも使えるように‥と意識しました。


『ぽち袋展』のおさるさん(黒くてしっぽの長い)と似ている消しゴムはんこがありますが、
こちらのはんこは大きさが倍くらいありますし、体に星形のハゲ(?)があります。


『tohoの日』はこの土日でしたが、
「土日は無理だったけど見てみたい」という方は、店員さんに声をかけてみて下さい。
出ていなければ、出して見せてくれると思います。

店員さんはとても優しい方ばかりなので、気軽にお話してみて下さいませ。



【第33回 tohoの日】
日程 12月19日(土)・20日(日)
場所 もりおか歴史文化館ミュージアムショップ内
時間 9:00~18:00
(4月~10月は19:00まで、11月~3月は18:00まで。)
 
『コトラコブログ』(※もりおか歴史文化館ミュージアムショップのブログ)



【ぽち袋展】
2015年12月18日(金)~2016年1月19日(火)
10:30~18:30 
※最終日は16:00まで
※年末年始の短縮営業と休業あり

<年末年始の営業について>
12月25日(金)~29日(火) 短縮営業(10:30~18:00)
12月30日(水)~1月2日(土) 休業
1月3日(日)~5日(火) 短縮営業(10:30~18:00)
1月6日(水)~7日(木) 定休日
1月8日(金)~ 通常営業

http://himekurimorioka.blog76.fc2.com/





 

ぽち袋展の為に作った消しゴムはんこの紹介です。



▲消しゴムはんこ部分を作ったら、クラフト紙に捺します。



▲クラフト紙を貼って、ニスを塗ります。



▲半分ひっくり返してみました。


手順を細かく書くと、

図案を描く⇒トレーシングペーパーで写し描きをする⇒消しゴムに転写する
⇒消しゴムをカットする⇒消しゴムを彫る⇒試し捺しをして彫り残し等のチェック
⇒持ち手の為の木を切る⇒ヤスリをかける⇒クラフト紙に消しゴムはんこを捺す
⇒木に茶色のニスを塗る⇒クラフト紙を木に貼る⇒もう1度茶色のニスを塗る
⇒消しゴムはんこと木の持ち手をくっ付ける⇒完成

といった感じです。




▲そして袋詰めした状態。

消しゴムはんこの他に、ぽち袋とカットされたクラフト紙が入っています。
ミニサイズのレターセットにもなりますので、ぽち袋以外の楽しみ方も出来ますよ。

消しゴムはんこも、干支の『申』という使い方だけでなく、
普段使いのサル(←ナニソレ)、としても使用して欲しいなと思っています。


『自分で仕上げるポチ袋』は、shop+spaceひめくりで開催中の【ぽち袋展】で販売中です。
よろしくお願いします!!



【ぽち袋展】
日程 2015年12月18日(金)~2016年1月19日(火)
場所 
shop+spaceひめくり
時間 10:30~18:30 
※最終日は16:00まで
※年末年始の短縮営業と休業あり

<年末年始の営業について>
12月25日(金)~29日(火) 短縮営業(10:30~18:00)
12月30日(水)~1月2日(土) 休業
1月3日(日)~5日(火) 短縮営業(10:30~18:00)
1月6日(水)~7日(木) 定休日
1月8日(金)~ 通常営業

http://himekurimorioka.blog76.fc2.com/





『tohoの日』で納品してきてきた、コトラコしゴムはんこの紹介です。



今回のコトラコ君の消しゴムはんこは、わんこそばです。


実はこれ、自分の中で勝手にシリーズ化して制作しています。

 

『南部鉄器』『こけし』に続き、第三弾が『わんこそば』なのです。
前回の2作は縦、今回は横向きです。
(※前回の記事はこちら⇒ 『コトラコ君はんこ、南部鉄器とこけしを手に‥。』←クリック!)


今回も作った過程を写真に収めたので、さっくり紹介させて下さいませ‥。





▲木の持ち手、彫った消しゴムはんこ、それを捺した紙・スタンプインクを用意。
コトラコのシルエットの形の消しゴムはんこも作ったので、それを捺していきます。



▲ギュッとやって‥‥



▲ほいっ!!

はみ出ず、キレイに捺せました。
(ちょっとずれても、それはそれで味があって良いと思っていますが‥。)




▲先ほどの紙を木の持ち手に貼りました。
接着剤が乾いたら、つや消しタイプのニスを塗っていきます。




▲このニスは、下の方にドロリとしたものが沈殿しがちなので、
ガラス棒でよーくかき混ぜてから使います。
(ワタシの勝手な感想ですが、下に沈殿している部分がツヤ消し効果が高い様な気がします。)



ぐるぐるぐるぐるぐるぐるーーーーーー!!!!!

・・・・・・・・



▲はい、塗りました。
写真だと塗った感じが分かりにくいですが、マットと言うよりセミマットな質感。




▲瞬間接着剤で、消しゴムはんことくっ付けます。




▲こうなりました。
‥‥って、
真上から撮ると、くっ付けたかどうかわからないですね。



▲こうなりました。(2回目)



▲こうで、



▲こう!なりました。(3回目)


ちなみに‥‥
 コトラコは『もりおか歴史文化館ミュージアムショップ』の店長♪
 という設定の “とら店長” なのです。
 ちなみにコトラコ君のデザインはワタシではありません。
 許可を頂いて制作しています。




最後までお付き合い頂きありがとうございます。

今回はここらへんでで失礼します ヾ(。>◡╹。)ノ゙✧*。




少し前にupした図案 の消しゴムはんこを作りましたー。
小さいはんこを、ちまちまと‥目が疲れた‥。




▲少し彫ったところで ( ゚д゚)ハッ! と思い出し、写真を撮りました。
なので、写真上の数個がすでに彫ってあります。




▲大きさはこの位。




▲彫りました。




▲試し捺しもしています。




▲持ち手の部分の木。

切ってから気づいたのが、はんこに対して木が足りなかったという事。
せっかく作ったのに、残念です‥。




▲木の持ち手にヤスリをかけました。




▲ヤスリをかけるとこんなに木屑が‥。
何となく捨てるのがもったいないような気がします。


 

▲先ほども書きましたが、木の持ち手が足りなかったので、
やむなく下に分けた消しゴムはんこ達は、」お預けに。






▲木の持ち手用に髪にはんこを捺していきます。
これを木の持ち手に付けるのです。




▲この様になります。‥‥ちょっと分かりづらいですね。




▲やや斜めから撮ってみました。
奥にある、茶色のニスを塗っていきます。



▲この様な感じになりますよー。






▲アップの写真は、お気に入りのはんこにしてみました。




▲これで全部です。(持ち手が無くて作らなかったものを除く。)




▲捺したらこうなります。
様々な色のインクで捺すとまた楽しいですね。




そして、青空商店1日目終了後、木の持ち手になる木の棒をホームセンターで購入してきました。



▲残ったこの消しゴムはんこに持ち手を付けます。




▲先ほどと同様、持ち手に貼る紙を用意。




▲こうで、



▲こうなって、



▲こう!なります。



▲そして捺すとこのような仕上がり。




久々に小さな消しゴムはんこを作りましたが、結構楽しかったです。
これから『小さい消しゴムはんこブーム』が、自分の中で来そうな気がします‥。



こけしばっかり紹介して、すっかり忘れていましたが、
『青空商店』の前に、消しゴムはんこも作っていたのでした。



いつものように、木の持ち手を付けています。



はんこ面はこんな感じ。



ちなみに今回一番気に入っているのはコレです!!
ナンダカンダで、こけし好き。

そして、やっぱり こけし消しゴムはんこ は人気でした。南部鉄器も。
南部鉄器は根強い人気の消しゴムはんこです!!
『砂をの私の好きなもの展その7』は 一応 モリブロの街かどイベントの1つでした。
という事で、本にまつわるものにしよう!と思ったのですが、なかなか思いつかず‥。

苦し紛れの結果が 《消しゴムはんこの図案に本を入れる》 という事でした。
(貧相な発想で本当にスミマセン‥‥)


▼そんな消しゴムはんこの手順を、ざっと紹介させて下さいませ。





▲ハガキサイズの消しゴムに、トレーシングペーパーを使って図案を転写します。



▲カッターで消しゴムを切り分けます。
 今回消しゴムを切り分ける際に、初めて大きいサイズのカッターを使用しました。

 すっごく良いですね!大きいカッターって!!(←今更‥)

 その切り易さに、ちょっと感動してしまいました。
 何故もっと早く使用しなかったのか‥。
 今までの手間や失敗の数々を考えると、悔やまれます。



▲各図案、基本2個ずつ作っているので、こんな量に‥。
 (南部鉄器など、定番のモノは多めに作っています。)



▲その中から、『好きなもの展その7』に出す予定のモノを選別。
 そして彫ってます。元の絵とちょっと違くなる所が消しゴムはんこの面白い所。
 手描きの絵とは一味違うタッチになるのが、作っていて楽しいです。

 持ち手の木も、ちょうど良い大きさに切って、ヤスリをかけた状態にしています。



▲木の持ち手に茶色のニスを塗ります。(1回目)
 この後、もう一度塗ります。



▲持ち手の大きさに合わせたクラフト紙に、消しゴムはんこを捺します。
 紙を長めにとって折り返し、そこにtohoはんこ(消しゴムの絵)も捺しています。



▲木工用接着剤で消しゴムはんこを捺したクラフト紙を木の持ち手に貼ります。
 乾いたら、二度目のニスを塗ります。
 ‥が、ただ待っているのも時間が勿体ないので、消しゴムはんこを持ち手に付けます。



▲接着剤が乾いたら、2度目のニス塗りです。
 紙の上から塗って、図案が剥げにくいようにします。
 また、紙と持ち手の接着を強化するという意味合いもあります。



▲ニスを塗り終わりました。後は乾くのを待つだけ。





そしてこのように並べました。


これにて終了です。
お付き合い頂き、ありがとうございました。







今回のtohoの日の納品は、こけしと南部鉄器の消しゴムはんこです。

今回のtohoの日はモリブロメインイベントと同日。
(※『もりおか歴史文化館』はスタンプラリー設置場所の1つ。)

ちょっと『岩手っぽさ』『盛岡っぽさ』をを強くした方が良いかなぁと勝手に思い、南部鉄器とこけしのはんこを作りました。

南部鉄器のはんこは久々に作った‥‥ような気がします。



↓↓ 以下、こけし消しゴムはんこのラインナップです ↓↓



▲ミヤギっぽい(その1)・ナルコ系



▲ミヤギっぽい(その2)・トーガッタ系



▲ミヤギっぽい(その3)・ヤジロー系



▲フクシマっぽい・ツチユ系



▲アオモリっぽい・ツガル系



▲イワテっぽい(その1)・ナンブ系①



▲イワテっぽい(その2)・ナンブ系②


あくまでも『っぽい』ので、カタカナで表記しました。
伝統こけしとは別物ですし、実際の土地とは全く関係はありませんので、あしからず。



これらの消しゴムはんこを作ったのにはもう1つ理由があるのですが、それに関しては後日‥。
楽しいご報告が出来たらな‥と思っています。

【tohoの日(もりおか歴史文化館1F・ミュージアムショップ内)
【砂をの私の好きなもの展 その7(岩手県公会堂)、どちらもよろしくお願い致します。
(『もりおか町家物語館』にも少し置かせて貰っているので、そちらもよろしくお願いします。)


コトラコ君にちょっとハマってしまい、最近の『tohoの日』の納品には、コトラコ消しゴムはんこばかりになってます。

コトラコ君はワタシの考えたキャラクターでは無いのですが、だから余計に楽しかったり‥。
(二次創作の同人誌を描いている人の気持ちが少し分かったような‥ちょっと違うかな?)





消しゴムはんこを作って、木の持ち手にはっ付けて、コピー用紙にはんこを捺します。



コトラコ部分に黄色のインクを付けたコトラコシルエットのはんこを捺して、木の持ち手の大きさに切りました。



持ち手に紙をくっつけて、ツヤ無しのニスを塗ります。


↓↓ちなみに今回消しゴムはんこの柄はこんな感じです。



二重フキダシに乗っかるコトラコ君。(星付き)



モコモコの二重フキダシに、見上げて叫んでいそうなコトラコ君。(星付き)



太線フキダシに、逆立ちをしてフラフラしながら話していそうなコトラコ君。

こんな3種です。

写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、指を怪我しています。
毎度の事ですが、カッターで指をブスっとやってしまいました。
先週も同じような事をやってしまい、やっとで治った所でまた同じ場所を刺すという、学習能力の無いお馬鹿です。(←どうでもいいですね‥)






こんな感じです。

フキダシなので、自由に色々な事を書きこんで楽しんで頂けたらな‥と思います。




知人に頼まれて『みました・はんこ』というものを作りました。

『みました・はんこ』って言われても「何それ?」と思いますよね。
幼稚園(保育園だったかも‥)で使いたいはんこという事です。
(※ブログ紹介文にも書いていますが、個別での受注生産・オーダーは行っておりません。)

さて、どんなものか。写真をどーぞ!




‥‥箱。箱付きなんです。



蓋をあけて‥‥



消しゴムはんこです。



蓋にははんこを捺しています。



箱(フェルト付)・蓋・消しゴムはんこ(木の持ち手付き)、です。



下には濃い色のフェルトを貼っています。
はんこに残っていたインクが箱に付いて汚い‥というのはちょっと悲しいので。



これだけ写真を載せたのに、さらに写真の連発をします。
あらかじめご了承願います。(面倒な方は無理なさらず‥そっと閉じて下さいませ。)



作った手順を‥と言いたい所ですが、ある程度はもう作ってあります。
『組み立て』と言った所でしょうか。



●木の持ち手。(1回、茶色のニスを塗っています)
●消しゴムはんこ。(消しゴムを彫ったもの)
●はんこを捺した紙。(クラフト紙)
です。



角度違いでもう1枚。(意味無く写真を上げてごめんなさい‥)



木工用接着剤で、はんこを捺した紙を木の持ち手にくっ付けます。



2つとも貼りました。



そして、上から茶色のニスを塗ります。
(クラフト紙の部分は1度塗り、その他の部分は2度塗りの状態です。)



消しゴムはんこを木の持ちでに貼ります。
ワタシはジェルタイプの瞬間接着剤を使用しています。



くっ付きました。



持ち手側はこんな感じ。
ちょっとインクが薄かったかなぁ‥と反省。
(茶色のニスを塗る事を考えて、もっと濃い色のインクで捺すべきでした。)



作った箱の底にフェルトを貼って、
コピー用紙にはんこを捺し、それを切り取ります。



切り取った紙を、蓋の内側に貼りました。



はい、これで完成です。



長い事お付き合い頂き、ありがとうございます。
今回はこんな感じです。


ちなみに‥
『みました』の消しゴムはんこ、2種作りましたが、頼まれたのは1つでした。
お任せと言われまして、ちょっと悩んでしまって‥結局2個作ってしまいました。

知人はどちらを選ぶかな‥‥。


選んだのは『ペンギン』でした。



という事で、猫のはんこはワタシのものになりましたとさ。
(特に使う用は無いのですが‥)


ではまた‥‥。
(※個別での受注生産・オーダーは行っておりませんので、あしからず‥。)


『もりおか歴史文化館』へ納品した、コトラコ君消しゴムはんこ4種。
こんな感じで作りましたよ。





トレーシングペーパーに描いた絵を、消しゴムに転写した状態です。
なるべくキチキチと並べて、無駄の無い様にしています。

大きな消しゴムです。大きさは大体ハガキサイズ。



それを切り離して‥



彫りました。



角度を変えて、もう1枚。この写真の方が、彫り面が分かり易いかな?



コピー用紙に1つ1つ捺していきます。
軽くヤスリをかけた、木の持ち手も用意していますよ。



こんな感じ。同じ図案でも、1つ1つ微妙に違いますね。



そしてこの消しゴムはんこを使って‥

 

黄色を付けました。ちょっとずれているのはご愛嬌。



紙をカットして、木の持ち手に貼ります。



更に消しゴムはんこもくっ付けました。



とても分かりづらいですが、絵の部分や木の持ち手にはニスを塗っています。
つや消しタイプのニスなので、塗った感じは分かり難いかもしれません。




こんな4種です。
『ありがとう』とか、もっと使い道がある言葉があったのに‥と後から反省。

この手のはんこはまた作ろうかなぁと思っています。


【じぶん情報】
【 もりおか歴史文化館 ミュージアムショップ 】に、作品を置かせて貰っています。こけし雑貨や消しゴムはんこ 等。
Twitter・Facebook・Instagram やってます。(詳しくは『リンク』で。)
自己紹介。
HN:
toho(盛岡市)
HP:
性別:
非公開
趣味:
小さいモノを愛でる。
自己紹介:
欲しいと思ったモノを自由気侭に作っています。小さいモノが大好きで、収集したり製作する傾向があります。

※基本、個別の受注生産・オーダー等は行っておりません。
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